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■ 今の感想 -OSx86
 2008.01.28 (月) 23:52:51
 先日の続き。
 VIA VT8237AにSATA接続されてるHDDをインストール時に認識させて、インストール後もそのHDDから起動させる話。

 とりあえず自分でVT8237AのSATAを認識、インストールと起動ができるisoイメージ作ってみた。 試してないけど(笑)。


 ……では、ちっと話を戻して、まずは、インストール時にVT8237AにSATA接続されているHDDを認識させる方法。
 darwin bootloader(darwin bootloaderという呼び方が合ってるかどうかは不明(笑)。)が読み込むExtensionsを変える事でVT8237AにSATA接続されてるHDDを認識させますよ。

 今回はHDDに残ってたTubgril_Osx10410_AMDVM_SSE3.isoを使用。
 VT8237AのSATAコントローラのデバイスID(?)は0x5911106だそうです。

 01)isoイメージをマウントする。
 hdiutil attach ~/Osx10410_AMDVM_SSE3.iso -readwrite

 02)Extensions.mkextを展開するためのフォルダを適当な場所に作る。
 mkdir ~/ext

 03)Extensions.mkextを展開する。
 mkextunpack -d ~/ext /Volumes/OSX_X86_Install_DVD/System/Library/Extensions.mkext

 04)展開したファイルの中にあるAppleVIAATA.kextのInfo.plistを書き換える。
 <string>8237 SATA</string>
 <key>IOClass</key>
 <string>AppleVIAATARoot</string>
 <key>IOPCIPrimaryMatch</key>
 <string>0x05911106</string> ←に0x05911106を追加または0x05911106に変える。

 05)パーミッションの変更する。
 chown -R root:wheel ~/ext
 chmod -R 755 ~/ext

 06)固める(笑)。
 kextcache -m ~/Extensions.mkext ~/ext

 07)isoイメージのExtensions.mkextを削除する。
 rm -rf /Volumes/OSX_X86_Install_DVD/System/Library/Extensions.mkext

 08)06)で固めたExtensions.mkextをisoイメージにコピーする。
 cp -rp ~/Extensions.mkext /Volumes/OSX_X86_Install_DVD/System/Library

 09)焼く。

 コレででVT8237AのSATAに接続されたHDDにインストールはできるようになる。
 インストール後は、またSATAを認識しなくなるので起動はしないけどね(笑)。
 HDDの中にあるAppleVIAATA.kextをイヂれる環境があれば、起動するようになるけど。


 眠いので続きはまた後日。
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